わかめ賢いフコイダンの選び方

フコイダンは「自分・家族にとって、良さそうだ、飲んでみよう」、とお思いになっても、フコイダンが注目されてからはフコイダン商品も情報もたくさん出回っています。インターネットで手軽に調べられるのは大変使いやすい反面、情報量が多すぎて、いったい何を基準に選べばよいのか、なかには悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どのメーカーも色々な宣伝広告をしてるので、「どれが自分に合っているか?」などは試してみないと分からない状態と思います。
そこでこのページでは選ぶ際の2つのコツをご紹介いたします。まずは、きちんと、商品を理解し、納得した上で選ぶこと、そのための知識を得ることが一番、だと考えています。このページがあなたのための、商品選択の目安になれば幸いです。

◎必ずフコイダンの含有量を表示しているものを選ぶ

あなたが購入したいと思っている、商品の箱・ラベルにフコイダンの含有量表示はありますか?
これはフコイダンに限ったことではなくすべての健康食品に言えることなのですが、健康食品をご購入になる場合、あなたが一番購入したい成分についての含有量は必ず購入前に確認してください。それが”フコイダン” だとしたら、候補としている商品に、いったいどれだけフコイダンが入っているのか?まずはチェックするのです。商品には、カプセルそれ自体や、他の成分なども含まれている場合があります。全体の量でなく、全体における、フコイダン単体の含有量をチェックしてください。こうした表示については嘘を記載するのは違法となります。きちんとした商品ならば、記載していなくてはいけませんから。

・この記載がない、場合はどういうことか?
「含有量を記載したら、それはデメリットとなる」「お客様は買ってくれないだろう」つまり、含有量が少ないので記載しない、ということは、あえてデメリットは出さないようにしていると十分考えられるわけです。
含有量記載していないもので、試したい商品があるというのならば、必ず一度メーカーへ問合せをしましょう。”含有量”について、納得できる回答が返ってこなければ購入をやめましょう。含有量を尋ねているのに、それ質問自体より、別の事項や体験談、本に載った、などということばかりを、長々と説明をされるような会社も避けるのが賢明です。

◎1箱あたりの定価ではなくフコイダン1gあたりの価格を知る

含有量が記載してあるという前提で、次は内容量と価格をチェックして判断基準にします。何かを購入する場合、価格が気になるのは当然ですね。もちろん、まったく同じ商品名・内容のものを比較するなら、価格が安いほうを購入したほうが得になります。
商品については、高いから非常によい原料か? というと、必ずしもそうとは言いきれません。広告宣伝費などのコストが価格に上積みされて価格が高くなっていることもあります。高名なお医者様の推薦文やバイブル本(一例:”○○でがんが治った!" というようなセンセーショナルなタイトルの本)などですすめられている、かつ、単位あたりの価格がとても高い、という場合は、広告宣伝費にかなりウェイトがのせられている、可能性は高いです。
加えて、健康食品は、直接自分自身の体内に摂取していただくものですから、『高いものほど高品質で効き目が期待できるだろう』という消費者心理がでてくるのですが、残念なことですがその心理をついて、品質にかかわらず故意に高い値段で販売する業者がいるのも事実ですので。

※比較例(この表は、参考用の例です)

  価格 1粒の含有量 粒数 フコイダン全体量 フコイダン1gの価格
例:商品A 10,000 100mg 200粒 20000mg(20g) 500円
例:商品B 16,000 170mg 200粒 36000mg(36g) 438円