健康食品のフコイダンで健康を手に入れよう!

わかめフコイダンともずく

フコイダンは多くの海藻類に含まれているのですが、その中でも最も多く含まれている海藻が「もずく」と言われています。
もずくには同じ海藻の昆布と比べて約8倍ものフコイダンが含まれています。フコイダンの含有量が多いということは、少ない量で多くのフコイダンを摂取できるということになります。
モズクにはフコイダンだけでなく、ビタミンやミネラルなどの海水に含まれている栄養も多く含まれているので栄養的には最高とでしょう。
しかし、もずくには大量のフコイダンが含まれているといっても、やはりフコイダンの量は全体で見ると微量なのです。


健康を維持するために必要なフコイダンの量は、1日でもずくを3キロ程度食べなくてはいけません。さすがに 毎日これだけのもずくを食べつづけることは現実的ではありませんよね。
例えそれだけの量を食べることができたとしても、人間の腸にはフコイダンを分解するための酵素がそなわっていないので、せっかく食べたフコイダンが吸収されずに流れてしまうとも言われています。
そこで、今注目されているのがフコイダンを吸収しやすくしたサプリメントやドリンク剤というわけです。

トンガ産もずく

インターネットなどでフコイダンの通販を覗いてみると、少し前までは沖縄産のもずくを使ったフコイダンの文字をよく目にしていたのですが、最近ではよくトンガ産もずくという言葉を目にします。
赤道に近い植物には、紫外線が強いので、それから身を守る防衛本能があるのですが、もずくや昆布などの海藻は、紫外線から自分を守るための物質にフコイダンを使っているのですが、より紫外線の強い海域の海藻は防衛本能をフルに使ってフコイダンで身を守っているためフコイダンの含有量が多いのです。
トンガも赤道近くの国になりますので、 トンガ産のもずくは沖縄よりも赤道に近いために、日本で取れるもずくや昆布に比べて5倍以上のフコイダンを含有しています。
さらにもずくは、フコイダンだけでなくビタミンやミネラルなど海水に含まれる栄養成分を十分に吸収しながら成長するので、トンガ王国の重金属や放射線物質、化学物質などの不純物を含んでいない綺麗な海水で育ったもずくは、豊かな日光に恵まれて各種ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのです。

トンガ産もずくの良いところ

1. 重金属や化学物質を含んでいない
2. ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富
3. 硫酸基※の含有量が多い
※硫酸基 … 硫酸と聞くと科学で使う劇薬を思い出してちょっと怖い感じがしますが、硫酸として単独の場合には劇薬となりますが、有機物と結合した状態では無毒となります。 この有機物と結合した状態のことを硫酸基と呼びます。